病気や怪我に備えたい

| 未分類 |

 

生命保険には大まかにわけて2種類があります。ひとつは死亡したときや後遺障害が残ったときに補償する保険で、あとひとつは病気や怪我をしたときに補償する保険です。通常、前者を死亡保険といい、後者を医療保険といっています。

 
今の時代は、それぞれに独自に加入するのも珍しくはありませんが、少し前までは死亡保険を主契約にして医療保険を特約にする契約の仕方が一般的でした。

 
医療保険の契約の仕方は、入院に際して1日に支払う金額を決めるのが一般的な契約の仕方です。例えば、1日の補償額を5千円として契約したときに心臓の手術で10日間の入院をしたなら保険金は5万円支払われることになります。

 
また、1日の補償額を1万円として契約したときに足の怪我で30日間の入院をしたときは30万円が支払われることになります。

 
この契約は入院だけを補償する保険の場合ですが、通院も補償するタイプの契約のときは怪我などで週に2~3回通院するときも補償されることになります。
戦後すぐの頃は生命保険は死亡保険が主流を占めていましたが、普及率が高まるにつれて販売が伸び悩むようになりました。そうした背景があり、生命保険会社は医療保険に力を入れるようになってきました。
これから高齢化社会を迎えるのは必須の日本ですので、今後益々医療保険は成長するといわれています。